Amy香港版 2005年No.138〈前編〉 *

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愛はアンダーラインがない。もし、愛が見えるものだとして、醜いところ、転落させられるところ、悲しいところが見えたら、誰もわざわざ行かないだろうけど。
でも、愛のない人生、憎しみのない人生なんか、意味がないじゃない?
金城武は「理想の恋人」の条件すべてを満たす人だが、そんな彼は「尽くされる恋」ではなく、あえて「尽くす恋」を選ぶ。相手のため、なんでもする恋人になるという。

【もし、愛に負けると知っていたら】

ファンの噂のファイルには金城武の現実恋話はない。
その神秘感がファンの彼への愛を増しているだろう。
金城武と恋愛してたら、どんな事になるだろう?
「恋人のためなら、どんな愚かなことでも出来る。でも、そんな恋でも、恋は恋。愚かなことでも、相手に理解してもらえば、価値のある恋だと思う。」
「もし、僕が昔の彼女に未練があるとしたら、その感情を内心に秘めて、相手の幸せを祈りながら、今の恋人を大切にすると思う。」
そう、金城武は恋人の為なら、「愛」に負けても、悔いがない人なのだ。「恋愛」への姿勢は新作映画中の主役とはまったく異なる。
映画(如果愛・ウィンターソング)の中の彼は
「愛の為、復讐に力を辞さない男」
そんな性格とは正反対なのが現実の金城武だ。
「僕は記憶で生きる人ではない。もし問題があると知ったら、相手と話し合い、問題点を見つけ、解決するだろう。」
復讐の男は映画の中だけだ。


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陳監督の言葉を思い出す
「金城武は史上最高の神秘感を保っている役者。彼はスターの雰囲気をかもしだし、愛の痛みを表現出来るのは、彼が深い瞳を持っているからだ。」

金城武の口数が少ないのは有名だ。
それでも、彼に質問したくなる。

編:自分が女性にモテる理由は?

武:分からない

編:今まで、最も後悔していることは?

武:思い出せない

編:この世を変えられる魔法を持ってたら、何がしたい?

武:必要とする人を助けたい

Scripted by ひつじさん

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