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TVBS周刊 No.154(2) *

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陶子が一億元の現金を見て、突っ込み始めた。金城武に
「あと何年間で、一億元が溜まるの?」
と彼に聞いたら
「あと、10年はかかるでしょう?」
との返事だった。でも、誰も信じない。香港、台湾、日本を渡って、国際派のスーパースターの銀行預金は一億元に近いだろうと誰もが思う。

真面目な金城武は
「僕に一億元があれば、ここにはいないよ…」
と説明した。
なるほど、【スペトラ】の西山保と同じ、現金がいっぱいあれば、南の島へ行きたい心境なのかな???(もう辛い芸能界で我慢するのがうんざりなのかな??)

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陶子のユーモアのある司会で、この億元記者会見もリラックスでき、皆は当初の緊張感から解放されたよう、一億元の存在が忘れられてるようだ。しかし、ある記者が急に
「もし、今 映画と同じように、強盗が入ってきたら、どうしよう…
ここには、巨額な現金があるんだよ。」
と言い出した。

でも、このような状況を想像するのはあの記者だけではなかった。主催の映画会社は皆と違って、ずっと一億元安全を守っているのだ。この記者会見はなんと56名の警備会社の警備員と数十名の警察官を動員したのだ。お昼から現金を銀行から会場へ、記者会見終了後、関係者は神経を一刻も緩めなかったというのだ。

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また、今回の警備会社の車も2台、出動した。1台の車には8000万元しか運べないので、2台に分けて運んだほか、それぞれの車には3人の警備員が配属されていた。

会場の安全はもちろん、保険まで掛けた。記者会見に入る人も金属テストまで受けて、チェックは厳しかったという。

記者会見で、陶子は金城武のために、一足早い〈誕生日祝〉したのだ。記者会見は〔happy Birthday〕のメロディーの中で、円満終了しました。

Scripted by ひつじさん

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