ガラス文字4(上級編) *

※パソコンの方はこちらからどうぞ
中級編で作ったガラス文字を画像に重ねるまでを上級編として分けました。
ガラス文字を作るまでの過程は中級編をご覧ください

Final Image

ガラス文字finalimage


ガラス文字10
最下層に写真を配置した状態。
とてもガラスとは言えません
良く見るとフチも不自然です


ガラス文字11
小さい「武」レイヤー(中級編の6)のレイヤー不透明度を0%にします

一瞬でガラスっぽくなりました

※中級編のときにやってりゃ良かったのに、と思われるかもしれませんが、
逆に写真レイヤーを非表示、白背景にするとガラスには見えなくなります


ガラス文字12
次はちょっとややこしいけど、コマンドを押しながら大きい「武」レイヤーをクリック。
そのままの状態でコマンド+オプションを押しながら、小さい「武」レイヤーをクリック。
「武」のアウトライン部分がチカチカしてる状態で写真レイヤーを選択、コピー。
新規レイヤーを最上層につくり、ペースト

他のレイヤーを非表示にすると「武」アウトラインでくりぬかれた写真になります


ガラス文字13
全レイヤーを表示してくりぬかれた写真レイヤーのモードを「比較(暗)」にすると、
フチのところどころに金城が映り込みます


それでは
「いざ、仕上げと参りましょうぞ。」
([続き]をクリック)

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ガラス文字3(中級編) *

※パソコンの方はこちらからどうぞ
PhotoShopでガラス文字入門編初級編上級編もご参照ください

Final Image

ガラス文字9

1
ガラス文字1
まずは文字入力

2 
ガラス文字2
文字レイヤーの文字を選択した状態で、チャンネルパレットをひらきます
パレット右下ゴミ箱のとなりの新規チャンネルをクリック。
アルファチャンネルを作ります(上)

選択範囲に白を流し込みます(下)


3 
ガラス文字3
選択範囲を解除して
「フィルター」→「アーティスティック」→「ラップ」をモード「差の絶対値」で適用
さらに「フィルタ」→「スケッチ」→「クロム」を適用

※ヘドロのような武になりましたが、ここで慌てなくても大丈夫です

※文字が複数ある場合、例えば「金城武」のように3文字ある場合は、この作業は一文字づつ3回やったほうが仕上がりがキレイになります


4 
ガラス文字4
アルファチャンネルを開いたままの状態で、文字レイヤーの透明部分を読み込みます(選択範囲→選択範囲を読み込む)
文字の輪郭がチカチカするのでコピーし、新規レイヤーにペースト
要するにヘドロのように変形した文字からオリジナルの部分を取り出すわけです(左)


レイヤーを選択した状態で「レイヤー」→「新規調整レイヤー」→「色相・彩度」パレットで図のように「色彩の統一」にチェックをいれて、ガラスの色を決めます
これがガラスのフチ部分になります(右)

※新規調整レイヤーにするメリットは後から微調整ができることです
ここまで出来たら「武」レイヤーと調整レイヤーをひとつのフォルダにまとめておきます



5 
ガラス文字5
4のフォルダを複製して「武」部分を選択し、選択範囲→選択範囲の変更→縮小で、
フチの厚みになる程度に縮小します

※実際に「武」を縮小するのではなく、あくまでも選択の範囲を縮小するのです



6
ガラス文字6
その縮小した選択範囲を反転させてカットします(一回り小さい「武」だけを残した状態)

※カットした部分はあとで再利用するので新規レイヤーにペーストしておきます

調整レイヤーをクリックし、彩度を落として、明度を上げます



7
ガラス文字7
カット部分をペーストしたレイヤーを彩度を落としてぼかします
移動ツール(矢印)で影全体を右下にずらします
レイヤーモードを乗算にして影の完成です



8
ガラス文字8
4のレイヤーをもう一回複製し、一番上層に置きます
調整レイヤーを削除し、レイヤーモードをスクリーンに変更して完成です

ガラス全体の色を変えたいときは4の調整レイヤーで変更可能です



ガラス文字は完成しましたが、実はこのままでは最下層に他の画像を入れても透明のガラスにはなりません。
透明のガラスにするための過程は上級編を参照してください

※ご質問はこちらへどうぞ。
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ガラス文字2(初級編) *

※パソコンの方はこちらからどうぞ
PhotoShopでガラス文字入門編中級編上級編もご参照ください

Final Image

ガラス文字サンプルfinal

初級編もレイヤースタイルだけで作ります
が。プリセットではなく、自分でスタイルを設定してみましょう
で文字を入力後、レイヤースタイルダイアログを呼び出したら
以下のように設定します

※右欄のプレビューにチェックを入れておくと効果を確認しながら作業できます
※以下、注意点だけ挙げておきます


ガラス文字サンプル1
【レイヤー効果:カスタム】
塗りの不透明度=25%前後
内部効果をまとめて描画のチェックを外す


ガラス文字サンプル2
【ドロップシャドウ】
画質の輪郭が重要です
グラフみたいなところをクリックすると輪郭エディタが出るので
円錐形を選んで、右のポイントの出力値を50%くらいにすると
縁が濃く、中が薄い影が出来ます


ガラス文字サンプル3
【シャドウ(内側)】
これがガラスの厚みを決めます
シャープなガラスにしたいときはチョーク100%にします


ガラス文字サンプル4
【光彩(内側)】
ハイライト部分になります


ここまででかなりガラスっぽくなりましたが
もう少しがんばります

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ガラス文字1(入門編) *

※パソコンの方はこちらからどうぞ
PhotoShopでガラス文字初級編中級編上級編もご参照ください

Final Image

ガラス文字スタイルfinal

ガラス文字スタイル1








まず当然ですが文字を打ち込みます
この時、文字の色は何色でもかまいません

ガラス文字スタイル2
文字レイヤーの名前の余白(今ブルーになっている部分)をダブルクリックするか
レイヤーパレットの下部、「f」ボタンからレイヤー効果を選ぶと・・


ガラス文字スタイル3
レイヤースタイルダイアログが開くので
左欄上部の「スタイル」からガラスのスタイルを選んで「OK」


お終い


※ご質問はこちらへどうぞ。
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ピンぼけ写真の活用例 *

せっかく撮った写真がぼけちゃってたらどうします?
デジタルだから惜しくない、捨てちゃう?

たまにはPhotoShop練習用に遊んでみましょう

ピンぼけ1

オリジナルはこれ。かなり手ぶれがしどい!
まるで今にも雨が降りそうな空だけど、それは露出を間違えただけ。
だけど、いっそのこと雨の日にしてみましょう
車のフロントガラス越しに見たイメージです

Final Image

ピンぼけfinal


※作業過程を見るには[続き]をクリックしてください
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