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Crazy about Jin cheng Wu 金城武☆Don't waste your time III Jin cheng Wu 金城武付録
画像まちがい探しとか、カレンダーとか
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Amy香港版 2005年No.138〈後編〉 *![]() 【もしかしたら、金城武は】 もしかしたら、内向は彼の真実の性格ではないかもしれない。彼だからこそ、皆はそんな金城武を受け入れているのだ。「甘いマスクを持つ、チャーリー・ヤンの元彼のアイドル歌手」から、日本で人気俳優へ転身を経て、今の国際的なスターになるまで、彼は街で散歩くらいの写真をクローズアップされることもなく、ファンとの距離を保ちつつ、名実とも距離のある〈スター〉になっているのだ。 〈如果愛・ウィンターソング〉の撮影で、泣くシーンがあって、彼は撮影に入ってすぐ涙を流して泣き出した。「マジに泣いている」感覚は芝居とは思えないほど、迫真だった。 編:暮らしの中、一番楽しい事は? 武:ゲーム、ネットサーフィン 編:好きな食べ物は? 武:いっぱいあるよ。色々なところで色んな美味しいモノを食べているから、特定なモノはないよ。 編:将来、やりたい事ある? 武:将来??わからない… 今、やりたい事がある、思いたったらすぐやる。将来はない。 金城武が勉強した話はよく聞く。ロスのUCLAで金城武を見かける噂もある。もし本当であれば、勉強の邪魔をしないように、そっとしてあげて欲しい。 ![]() 【スターの平凡】 編:〈如果愛・ウィンターソング〉の中で、金城武の才能が再び注目される。 25歳の彼、〈分手的夜裏〉のメロディーが耳に残るくらい。歌手として、再び活躍するのか? 武:うん…CDを出す予定がない。役者として極めるのが先。音楽は生活の余興くらいにする。 編:今までもっとも好きな役は? 武:今までもっとも好きな役?なんとも言えない。色々な違う役に挑戦したいから。どれも好きだし、次の更なる挑戦も期待している。 撮影期間も楽しむことも大事。撮影時間、スタッフから学ぶ事は実に多い。その経験は僕にとって宝だ。 詳しく述べることは出来ないが、その経験は僕の人生に大いに役立つことだろう。 32歳、天秤座、0型の素敵な男性の顔を見てたら、2001年の作品〈ラベンダー〉の彼を思い出す。現実の彼は、まさに〈翼の折れた天使〉のような人だった。 〈現実味がない〉という言葉は彼のためにある言葉だ。確かな根拠はないが、彼の人気が続くことは信じられる。 Scripted by ひつじさん ※写真はクリック×クリックで大きくなります Amy香港版 2005年No.138〈前編〉 *![]() 愛はアンダーラインがない。もし、愛が見えるものだとして、醜いところ、転落させられるところ、悲しいところが見えたら、誰もわざわざ行かないだろうけど。 でも、愛のない人生、憎しみのない人生なんか、意味がないじゃない? 金城武は「理想の恋人」の条件すべてを満たす人だが、そんな彼は「尽くされる恋」ではなく、あえて「尽くす恋」を選ぶ。相手のため、なんでもする恋人になるという。 【もし、愛に負けると知っていたら】 ファンの噂のファイルには金城武の現実恋話はない。 その神秘感がファンの彼への愛を増しているだろう。 金城武と恋愛してたら、どんな事になるだろう? 「恋人のためなら、どんな愚かなことでも出来る。でも、そんな恋でも、恋は恋。愚かなことでも、相手に理解してもらえば、価値のある恋だと思う。」 「もし、僕が昔の彼女に未練があるとしたら、その感情を内心に秘めて、相手の幸せを祈りながら、今の恋人を大切にすると思う。」 そう、金城武は恋人の為なら、「愛」に負けても、悔いがない人なのだ。「恋愛」への姿勢は新作映画中の主役とはまったく異なる。 映画(如果愛・ウィンターソング)の中の彼は 「愛の為、復讐に力を辞さない男」 そんな性格とは正反対なのが現実の金城武だ。 「僕は記憶で生きる人ではない。もし問題があると知ったら、相手と話し合い、問題点を見つけ、解決するだろう。」 復讐の男は映画の中だけだ。 ![]() 陳監督の言葉を思い出す 「金城武は史上最高の神秘感を保っている役者。彼はスターの雰囲気をかもしだし、愛の痛みを表現出来るのは、彼が深い瞳を持っているからだ。」 金城武の口数が少ないのは有名だ。 それでも、彼に質問したくなる。 編:自分が女性にモテる理由は? 武:分からない 編:今まで、最も後悔していることは? 武:思い出せない 編:この世を変えられる魔法を持ってたら、何がしたい? 武:必要とする人を助けたい Scripted by ひつじさん ※写真はクリック×クリックで大きくなります 台北Walker 2007年 12月号 *![]() 傷城に尽力した。台北は我が家だ。 編:当初はなぜ傷城の仕事を引き受けたか? 武:最大の要素はチームワークに魅力を感じました。劉偉強監督に興味を持ち、やろうと決めた。 最初見た脚本と今の作品はちょっと違う。我々はやりながら、何を表現しようかと一緒に決めてきた。 編:映画の中でアクションシーンが多いと聞きましたが、大変だったのでは? 武:いいえ。 ただ熱かっただけ。チームにはプロのスタッフがいるので、安心して任せられる。彼らは効果を求めるが、決して怪我人を出したくない。だから、信頼出来た。 ただ、厚着をした上、火が燃えているのって、やはり熱かった。 ![]() ![]() 編:共演のスー・チーやトニーレオンについては、どう思いますか? 武:レオンは本当に素晴らしい役者。彼の芝居を見ていて、気持ちがいいですね。 レオンとは10年前に〈重慶森林〉で共演したことがあるが、ただ二人の共演シーンがなくて、いつもすれ違っていた。 偶然にも、あの時二人とも警察の役で、今回も共に警察を演じてる。 スー・チー?あっ、彼女は本当に素晴らしい女優さんだ。彼女の目を見るだけで、芝居に入れる。いいパートナーだと思う。 編:劉監督は? ほかの監督と違う点は? 武:劉さんはステキな監督です。楽しく仕事が出来たよ。 彼とは数年前に一緒に仕事をしたことがあるが、あの時、劉さんはカメラマンだった。 麦さんは助監督だった。今回再び仕事が出来て、彼らの専業力には尊敬します。 編:最も挑戦したいキャラは? 武:俳優は他人に化けることが出来るから、素晴らしい仕事だと思う。それは普通の人にはなかなか体験出来ないことだ。 キャラから脱出することも仕事の一部だし、面白いことだ。 「辛い」「幸せ」とかで軽く解釈出来ない感覚だ。どんなキャラも気に入っているから、引き受けたんだ。 編:プライベートではどんな趣味をやっているのか?一番好きな都市は? 武:普通の人がやっている趣味を持ってるよ!ネットサーフィンやゲームとか… 育った都市(台北)は一番落ち着くね。 Scripted by ひつじさん ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ※傷だらけの男たちの写真は雑誌掲載のものではありません ※各写真クリックで少し大きくなります Indie London Interview *
The House of Flying Daggers - Takeshi Kaneshiro Q&A
![]() Q. LOVERS出演のきっかけは? A. チャン・イーモウ監督にやりたいか?って聞かれて、やりたいって答えた。まさか僕にオファーがあると思わなかったからビックリしました。 Q. 「Hero」は好きですか? A. 僕? 彼の(イーモウ監督の)映画は好きだし、いっぱい観ています。だから彼のことも好きだけど、まさか僕にオファーがあるとはね。僕がHEROを見たのはLOVERSに出演しないかと聞かれたあと、とゆーか、ちょうどその頃公開されたわけだし。ん。HEROは好きです。 Q. この映画のどんなところが気に入ってますか? A. この映画の魅力はまず、監督のチャンイーモウ。それからストーリーも気に入ってます。愛と情熱の物語なんです。僕にとってはラブストーリーですよ。マジで。 Q. これは初めての中国映画? A. はい。 Q. 最初あなたは、失敗するかもしれないからこの役を引き受けるかどうか悩んでいましたよね。監督はどんな手を使って励ましてくれたんでしょう? A. これは僕にとって初めての時代劇であり、中国映画です。それに巨匠の監督や豪華な共演者。すごいプレッシャーですよ。時代劇の衣裳を着てどんな歩き方をすればいいのかもわからないしね。なにもかもわからないことだらけ。だから彼(監督)のアドバイスが必要だったし、どのシーンでもいちいち どうすればいいの? このセリフはどうやってしゃべったらいいの? どんな動きをするの? どのくらい早く? とか聞いていました。いつも聞いてばかり。すごく感謝してます。監督は動作や感情の教え方が上手いんです。監督自身も演技できるし、ときどきは演技のお手本を見せてくれたりもしました。 Q. 武道の映画は初めて? A. いいえ。前にも何度かやりました。 Q. いままでの武道映画との違いは? A. 監督にはそれぞれ違いがあります。チャンイーモウは映画で表現したいことに対してとても根気がよく、情熱的です。 仕事してるとき、監督は朝一番早く起きて天気を気にして撮影の心配をし、夜は一番最後に寝る。今日の成果やこれからどうするか考えてるから。だから毎日そんな感じ。彼はいつもすみっこに座って映画のことを考えてる。話すことは映画のことばっかり。彼はスゴイ! ![]() ![]() Q. どんな役を演じてみたいですか? 多くの人はあなたにロマンチックな役をやってほしいと思っていますが A. いろんな役をやってみたいです。ほんとは今までやったことない役をやりたい。もちろん、この仕事は、誰かが、この役はこの人に、って探してくるわけだから、僕はヒーローをやりたい!恋人役がやりたい!ってゆーものではないです。いつもやりたいことができるわけじゃない。けど、僕はやっぱり今までやったことないことをやりたい、やってみたい!コメディーでもいいし、とにかく違うことを。 Q. LOVERSの成功や評判はその可能性につながると思いますか A. 役者として、またこの業界にいる者として、自分が出演した映画が流行ってほしい。多くの人に映画を観てもらいたい。もしお客さんが僕の演技を気に入ってくれたら、それは僕の新たな役へのいいきっかけになるでしょ。LOVERSも例外じゃないです。僕はチャンイーモウとチャンツィイーの信頼を裏切らないためにもこの役に集中したい。たぶんこの映画は世界中に広まるだろうし、それはいいことだけど、僕はそーゆーことばかりを強調したくない。仮に国際的なヒットに繋がらなくても、いつもどおりの芝居を心がけます。 ![]() ![]() Q. この業界はポップスターから始めたそうですね A. はい Q. ブレイクのきっかけは? A. 偶然です。偶然。学生のころは何がしたいのか考えてなかった。大学に行くかどうかも考えてなかった。歌手や役者になりたいとも考えてなかった。そんなこと考えたこともなかったんです。 んが。他人にそそのかされて始めてしまった。「歌手になってみれば?」「そうだね、やってみる!」みたいな。何もわからず飛び込んでしまった。 Q. 台湾でのこと? A. ええ、台湾です。確か最初はCMキャラでした。それからポップシンガーになりぃ、で、役者を始めたっつう。。(笑 Q. 歌手としては有名だったの? A. さぁ。 Q. 役者になろうと決めたとき、周囲の人に役者として認めてもらうのは難しかったですか A. ええ。歌手をやってたと言っても、ポップシンガーだったけど、ちょっとだけど作詞もしたし、だからその、書いた曲を聴いた人に何がいいたいのかわかってもらえる曲を書いた。だけど役者は書いたものとはちがう。。手紙じゃなくて もっと、、、ん、、小包みたいな感じ。 なんだかいい感じ。何本か映画を作ってやってくうちに、役者でやっていけそうじゃん、って。 最初のころは歌っていることにはなかなか慣れなかったけれど、映画の場合は最初から制作過程がおもしろいし、演じればどんどん可能性が広がってゆく。そんなところに芝居の魅力を感じました。だから音楽の世界には戻っていません。今のところそんな感じ。 Q. ハリウッドに進出するつもりは? A. ないです。ハリウッドに進出するつもりはないです。 Q. じゃぁ、次の計画は? A. なんの計画もないっす。待つこと。もしアジアでいい役があればやるし、もしハリウッドや他の国でいい役があるなら、いいじゃん、やるってみる。 Q. 活動拠点は? A. 台湾と日本です Q. 役者としての計画は? A. いつも仕事を手伝ってくれるエージェントがいるんですが、エージェントの計画次第で何が起こるかわかりません。 香港ではときどき彼らがパッケージ商品として俳優をハリウッドに売り込むんです。今、僕は台湾のエージェントを使っていますが、そうゆーことを考えればどんなことでもありうるでしょう。役が面白ければどんな映画でもかまわないし、僕に出演依頼をしたのが、誰だろうとどこの国だろうと気にしない。 ![]() Q. 異なる言語はどうやって覚えました? 何カ国語しゃべれます? A. 台湾で生まれて育ち、お母さんは台湾の方です。だから僕は台湾語を話します。父は日本人で僕は台湾の日本人学校に通いました。中国人学校には全く行っていません。だから日本語も話します。台湾ではもちろんみんな中国語を話すので僕は日本語は習ったんです。それから高校はアメリカンスクールに通っていました。2年半だけなので英語は下手です。それから仕事で香港に行ってしばらくそこに滞在したんです。香港には映画がいっぱいあって、自分もやりたかったから。香港ではずいぶん長い時間過ごしたので広東語も覚えなけりゃなりません。中国語と言っても彼らの言葉とは違うので広東語を話さなくてはなりません。だからすこしはしゃべれます。 Q.映画俳優として武術はやるべきですか?それともそれはまた別の話? A. いいえ、違うと思います。みんながみんなジャッキーチェンになりたいわけじゃないし、ジャッキーチェンはジャッキーチェン、ジェットリーはジェットリー。みんなそれぞれ。「おk、じゃ僕はジャッキーチェンになる」とゆーものではない。 Q. わかりました。では武術の習得は時には有利だと思いますか?それともそーゆー映画のときだけ武術る? さっきあなたは武術映画に出演したことがあると言ったじゃないですか A. いいえ、特殊な映画のためではないです。そのような映画では自分が準備したことでは不十分です。要求される内容にも依りますが、仕事を続ける上で武術が必要だと言ったのです。いろいろな技術を身につけたいと思う俳優もいるでしょうが、僕はちがいます。誰もがジャッキーチェンのようにやれるとは思わないし、僕も彼のようにやろうとは思いません。僕は僕でありたいし映画でも僕なりに準備します。 Q. LOVERSのためにはどのくらい準備しましたか A. 基本的な剣の使い方を約1ヶ月練習しました。 アクション監督の要望がわからなかったので基本だけです。アクション監督はシーンや細かいことは現場で決めるのが好きなんです。 だから基本ができてればいい。あとは毎日、起きたらセットに行って、決闘シーンの手順を見る。見るのは楽しかった。それから僕は練習して本番。 ![]() Q. 弓矢はすごくベテランに見えたけど? A. Well, eh, it's computer graphics [laughs] what can I say? I shot some. えっとぉ、えー。。CGなんです(笑)何て答えればいいの? ちょっとは やりました。 Q. チャンツィイーのことはどう思いますか?女優として。 A. そうですね、最初に会ったときのイメージは戦う人。一緒に仕事をしたあとは彼女は演技も上手だってわかった。 彼女とアンディーラウは二人とも自分に厳しい。二人ともより良い演技にこだわって完璧を目指していました。 ![]() translated by Ctommy http://www.indielondon.co.uk/index.php 写真は↑上記サイトとは無関係です ![]() ![]() ![]() ![]() |
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