2012金城武カレンダー *

アスペクト比16:10の方は1680×1050を、4:3の方は1400×1050をお使い下さい。
その他の方は近い方を。


【5月】

●1680×1050●WVGA480*800
金城武カレンダー5月d1680金城武カレンダー5月t

●1400×1050


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メタル文字2 *

Photoshopでメタル文字を作る

中級編:錆仕上げ(難易度★★★☆☆)

Rust、錆、ウェザリング、エイジング等と呼ばれる加工です。
鏡面仕上げ・ヘアライン仕上げはメタル文字1・入門・初級編をご覧下さい   

●主な機能(フィルター、ノイズ、レイヤースタイル、エンボス)

Final Image

rust14


1 まずは好きなテキストを入力

rust06

2 レイヤーパレットの[T]のところをCm+クリック
 文字の選択範囲がチカチカしてる状態で、新規レイヤー

rust07

3 好きな色・・・とゆーか汚い色で適当に塗る

rust08

4 もっと汚すため、フィルター→アーティスティック→水彩画などを適用

rust09

5 新規調整レイヤーでレベルやトーンカーブなどでメリハリをつける

rust10

6 細かなノイズを重ねると錆のザラっとした質感が出ます

rust11

7
最後にレイヤースタイルで鉄板ベベルをつけます
まず、背景以外のレイヤーを合体し、レイヤーパレットをダブルクリック、スタイルを呼び出します
ベベルとエンボスのテクスチャーにチェックを入れ、鉄板パターンを選んでOK。

もし鉄板パターンがなかったら、こちらを参照してください

rust12


完成です。

rust13

アレンジ1
ところどころ消しゴムで消して穴をあけるrust14


アレンジ2
3の色塗りのところで、全体を赤茶にして4.5の工程は飛ばせばもっと錆鉄風
rust15
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メタル文字1 *

Photoshopでメタリックな文字を作る

入門編:鏡面仕上げ(難易度★☆☆☆☆)と初級編:ステンレスヘアライン仕上げ(難易度★★☆☆☆)です

※中級編:錆加工(難易度★★★☆☆)はこちら   

●主な機能(レイヤースタイル、ノイズ、移動)

Final Image

メタル文字Final Image


鏡面仕上げも、ヘアライン仕上げも途中までの工程は一緒です。

新規書類に好きなテキストを打ち、レイヤースタイルを適用します



メタル文字09メタルスタイルがあればラッキー! クリックすれば完成です。メタルスタイルはフリーでダウンロードできますが、無くても大丈夫。とりあえず近いモノを選び、グラデーションをいじってみましょう。


グラデーションをいじりたい時は、グラデーションの帯上をクリックして、色と透明度を指定します
メタル文字10
帯の上下のメモリは上が透明度、下が色です。メモリを増やしたいときは増やしたい位置でクリックすればいくつでも増やすことができます

ベベルの厚みだけでは物足りない場合は厚みを「境界線」で表現する方法もあります。
境界線を太くし、ベタではなくグラデの指定をすればFinalImageのようなベベルになります。

メタル文字02

鏡面仕上げのようにしたいときはグラデに極端な濃淡変化の部分をつくると良いでしょう

メタル文字11

鏡面仕上げは以上で完成です。
写り込みを入れるとよりリアルになります

続いてヘアライン仕上げの場合はもう1ステップです。


レイヤーパレットの文字レイヤーの「T」をCm+クリックして、文字がチカチカ選択されたら、新規レイヤーを作り、グレーで塗りつぶします

メタル文字03

フィルター→ノイズを加えたあと、続けてフィルター→ぼかし→ぼかし(移動)で水平移動すると、こんな感じになります

メタル文字04

メタル文字05

最後にレイヤーモードをソフトライトに変更して完成

メタル文字01



今回のフチをメタルにする方法は覚えておくと便利です。

メタル文字06

塗りをグラデではなくレザーのパターンで塗りつぶせば、ちょっと高級なイメージ

メタル文字08メタル文字07

塗りはガラス文字(入門編)にして、フチにパターンを使えばアクセサリーにも応用できそうです。

※フチに厚みがあるように見せるのは中級編(難易度:★★★☆☆)になりますが、
一旦完成した(メタル文字)レイヤーを複製、直下に空白レイヤーを作り、合体させ、レイヤースタイルを無効にした状態で新たにレイヤースタイルを適用。塗り0%にし、スタイルだけが生きる状態で、ベベル内側で、フチと同じ幅の厚みを付け、レイヤーモードをオーバーレイにして重ねました
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燃える文字 *

テキストを燃えているようにみせる

●主な機能(指先ツール・レイヤーモード・(煙を入れる場合は雲模様・ゆがみツール)
(難易度:★★★☆☆)

Final Image

FL14


n1


FL01ツールボックスの下のほうにある[描画色と背景色]を白と黒のデフォルトにし、小さなカーブした矢印をクリックして、背景を黒、描画色を白にしておきます


n2







FL02

新規ファイルを作成し、文字ツール[T]で画面上をクリックし、文字を入力します

※後から炎を入れるため、特に上の余白は多めです
FL03
上の文字レイヤーをコピーします
コピーされた文字レイヤーをラスタライズし、
指先ツールでごにょごにょします

※ラスタライズはメニューバーのフィルタにあります
FL04
指先ツールの大きさや強さを変えながら全体に炎っぽくして完成です
FL05n3
メニュー→イメージ→色調補正→色相・彩度を選び、[色彩の統一]にチェックをいれます(忘れずに)

彩度スライダを目一杯右へ。100にします

赤すぎたら色相をちょっとずつヅラして濃いめのオレンジ色にします
FL06n4
n3のレイヤーを複製し、レイヤーモードを「覆い焼き」にし、色相・彩度で明るい黄色にします
FL07
n5
レイヤーの順序入れ替え
n1のラスタライズしていない文字レイヤーを一番上にしてレイヤースタイルを適用します

※レイヤーパレットのfをクリック

[光彩(内側)]に描画モード=乗算で黄色。エレメントソースはエッジ。チョークもサイズも限りなく小さくして文字の縁だけ黄色っぽくなればOK


以上で燃える武が完成です。

続いて煙を入れてみましょう

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パターン *

パターンなんて探せばいくらでもフリー素材が転がってます
どーしても気に入ったモノが無いときとか、どーしても全部自分で作らなきゃ気が済まない人だけ参考にして下さい
また、神経質な方はPhotoshopよりIllustratorで作るべきです。正確に位置や形のコントロールができます


メタル文字2錆加工に使った鉄板パターンです

背景レイヤーは使いません。非表示にするか、ロックを外し、削除しておきます


1 まずはブラシを作る

rust01

2 Shiftキーを押しながら一本水平線を引き、垂直方向にコピー

rust02

3 2のレイヤーごとコピーして裏返し、ヅラす

rust03

4 わかりやすいように2列×2列選んでるけど最小単位1列でも大丈夫です。
矩形で囲った部分がパターンタイルになるのでダブらないように定義し、

rust04

5 好きな名前を付けて保存

rust05
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